ハンチントン病に対する臨床研究のお知らせ

これはハンチントン病の舞踏症状(不随意運動)に対する漢方薬の有効性に関する臨床研究について、
参加を希望される患者様にご案内するホームページです。

このたび、東北大学病院神経内科および漢方内科、さらに国立病院機構米沢病院、国立病院機構新潟病院、大阪府立難病医療情報センターが共同で、「ハンチントン病の舞踏症状(不随意運動)に対する漢方薬の有効性に関する研究」を開始しました。現在、参加される患者様を募集しております。


この研究では、すでに医療用に用いられている漢方薬「抑肝散」をハンチントン病の患者様に3ヶ月内服していただき、前後で不随意運動その他の測定を行うものです。参加していただける方には、上記医療機関を受診可能であることなどいくつかの条件があります。詳しいことは別途ご案内いたしますので、参加を希望される患者様あるいはご家族は下記までメールかfaxでご相談ください。


お問い合わせ先:東北大学病院漢方内科 岩崎鋼(いわさきこう)
メールアドレス QFG03604*nifty.com (*を@に変えてお送りください)
ファックス   022-717-7186