突発性難聴の患者さまへ

突発性難聴の患者さまへ

東北大学病院耳鼻咽喉科・頭頚部外科
東北大学病院漢方内科

東北大学病院では、突発性難聴を発症後難聴が残った方々に対して、漢方薬の効果を検証する研究を開始することになりました。
「苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)」というめまいや頭痛、立ちくらみに使われている漢方薬を使用します。
 今回の研究では、漢方薬を3ヶ月内服していただき、期間の前後で聴力検査や血液検査などを行います。
 漢方薬代はこちらで負担します。
対象となる患者さまは突発性難聴を発症して3ヶ月以上経過し、難聴が残っている方で、年齢は20歳から80歳、ステロイドの内服をしていない方で東北大学病院の外来に通院可能な方です。
参加を希望される方は主治医の紹介状をご用意の上、下記にお問い合わせ下さい。
問い合わせ先:
東北大学病院 耳鼻咽喉科・頭頚部外科 022-717-7755