鍼灸外来

鍼灸外来医局員鍼灸漢方外来では、漢方薬と鍼灸治療を併用して難治性疾患の治療を行っています。外来の方針は、治療が困難な疾患に対し、伝統医学を活用して、少しでも症状を改善する努力をすることです。その為、鍼灸治療には、日本・中国・韓国・マイクロシステムなど様々な手法を活用しています。

当院眼科とは緑内障の鍼治療の研究を行っており、良い結果が出ています。同様によい結果が出ているのが、中程度の重症筋無力症の鍼治療です。緑内障も重症筋無力症も、多くの方が治療を受けています。パーキンソン病も外来では多い疾患です。

鍼灸外来鍼灸治療は、医師と鍼灸師が、共に診察して、現代医学と伝統医学の両面から状態の評価し治療方針の決定を行い、鍼灸治療も医師と鍼灸師が共同しておこないます。統合医療のモデルケースともなっています。

現在、鍼灸師の方々も大学院生として在籍しております。先進漢方治療医学講座では、研修医、医員、大学院生、大学院研究生を募集しています。
東北大学病院 漢方内科
〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1番地1号
TEL 022-717-7736(外来)
患者様のお問い合わせ窓口は、外来となります